妊娠初期14weeks〜ダウン症の可能性〜

子育て旦那育て自分育て心のストリッパー養成講師のCocoです。

2017年8月当時を振り返っています。

14weekspregnant

ここから先は、私の勝手な意見ですので、不快な表現があることをご了承ください

さてさて、ダウン症の可能性があると言われ、

2週間が過ぎていました。

確率は1/198という。

1/300より確率が上がるとハイリスクという部類に入るんだけどね、

まさにそこに当てはまったわけです。

私が考えた選択肢はいくつかあり、

この先の精密検査をせず、出産に臨む

この先の精密検査を行い、その検査結果をみてから決める

この段階で堕胎をする

産んでみて、養子に出す

などなど。

それぞれ、選択することは、メリットデメリットがあり、

何を重きに置くかによると思う。

私の場合、以下勝手な意見です。

この先の精密検査をせず、出産に臨む

障害があるなしに関わらず、この子を育てるという覚悟が必要。もし障害があることが先にわかってたら、大きな病院の受け入れや心の準備もできるので、やっぱり精密検査は必要かなー

この先の精密検査を行い、その検査結果をみてから決める

絨毛検査流産の可能性あり、羊水検査流産の可能性あり、NIPT流産リスクなしがある。NIPTの場合は、陰性が出ればほぼ99なんだけれども、陽性だった場合、80くらいの確率で陽性、数は疑陽性が出てしまうんだとか。やっぱり確定診断は、絨毛か羊水になるんだって。じゃ、羊水検査かな?

この段階で堕胎をする

早ければ早い方が、母性が強くなる前、赤ちゃんが大きくなる前なので、楽?と、ふと考えたけど、もう中期中絶は考えられないな。出産と同じ過程を行ない、堕胎するなんて辛すぎる。

産んでみて、養子に出す

日本ではなかなかない発想!堕胎しなくていい部分では、嬉しいが、産まれて子供の顔見たら、愛着わいて、すんなり渡せるんだろうか?

と、まぁ色んなことを考え、結果的には

この先の精密検査を行い、その検査結果をみてから決める

を選択し、その中でも羊水検査をすることを選んだのでした。

しかし、2週間経っても病院からは電話は来ず。

再びGPに訪れた時に発覚したことは

病院宛にFAX未送信!!

まー、オーストラリアだからびっくりしないけど。

あるあるだよ。

っていうか、まだFAX使ってることにはびっくりしたけどね

この次の日、ようやく病院から連絡があり、

指定された日時に行くことになりました。

次回はようやく羊水検査。

はい、最近、お腹が出てきて呼吸が苦しいです。。。