因果律VSぶつ切れ

我がヤクルトも最下位の上、負け続け。

例年の課題、投手陣は過去ないほど数がいるし、そんなに点も取られてないのに勝てない。

端的には川端、畠山の二人がいない。結果、どこのチームでも主力のはずの一塁三塁が日替わりで誰もレギュラー取れないレベル、だからとは指摘できるのだけれど。にしても負け過ぎ。

じゃあ巨人は?

FAで三人しか取らなかったのがまずかったのか。九人全員入れ替え、生え抜きなしでやらないと。

取り敢えず、一般論としては昔から若手を育てられない、なのによそから引き抜きまくりだから、ますますドラフト指名組が伸びない。ベンチのムード腐る、ってのがあるけれど。

でも。金はあるんだし、育成は20人以上いるんだし。同じ金満野球のソフトバンクは毎年結果出してるし。

ナベツネ、長嶋のNNラインがダメなのか。

孫正義、王の「SOS」がいいのか。(「そん せいぎ」でSS、中にOを入れた)

原因がわからない現象は気持ち悪い。だから「因果応報」、ものごとすべて因縁があって結果があるんだ、をわざわざいうんだろうけれど。

が現実、大抵正体不明、ぶつ切れ、なんの因果律もみつからない。じゃなけりゃ金があるチームが勝って、殺人事件やらは迷宮入りがなくて、法治主義や民主主義はどうにかなってるはず。

でも実際は刑罰で締め上げても犯罪はなくならないし。有権者二割程度の支持が取れれば政権につけるし。、すると世の中、現実、「反因果律」。単独ぶつ切れ優位。

ヤクルト、巨人の東京連敗ダービー。いつ決着がつくのか。抜けるのはどっちか。

金があってダメ、なくて×、なんだから。補強し過ぎてまぬけ、やらずにできずにずっこけとなると、専門家もファンも説明つかず。

とりあえず「パリーグは毎年強い」とは言えても交流戦前から両方低調だし。

負けが込むと「監督変えろ」の声が上がるけれど。でもそいつが推薦した監督が指揮とったところで勝てる保証なし。まして、対案出さないクレーマーが責任取るわけじゃないし。

巨人の次期は斎藤雅樹か。

ヤクルトは高津か。宮本か。大リーグ引退なら青木の目も。ユウイチだと英語、スペイン語堪能、外人が働く。それは通訳の仕事、監督じゃないか。

◇引用記事◇

巨人9連敗 満塁本塁打も及ばず